Magazine Oi!
2013-07-13
スプートニク


夜中の散歩に出た。
森林公園の広場にスプートニクが落ちていた。
スプートニクは自分が聞いていたよりずっと大きく、
球の直径が1メートルはある。
リーデンブロック教授が三人、四人、
例のルーペでスプートニクを調べてる。
見ればほかにも六人、七人、離れた場所から
教授がスプートニクを研究している。
そうこうするうち、また夜になる。