2025.12.31 wed. link #詩
もうまいし もうまいし のを
のを きるにとっての
さいけれど いがにやかにされ
ののさきに がきこまれ
じられるものに なる ならぬ
のしい だらけの たちの
をして をるががって
ててやって て てやって
2025.12.30 tue. link #詩
お前はひそかに、どちらかが死ぬまで戦おう。そうじゃないか、やつはいわなかったが。
お前は死んでしまやあいい。死んでしまやあいいのに。早く死んでしまっていい。もうここで勝負をつけるならおれを助けにきてくれるなら、こっちにもいるんだと、盗んだといったところをおれを助けだしてやるよ。お前のを使って。早く死んでしまやあいい恥さらしだ。死んでしまっているなら、こっちにもいるんだといったな、そのあとで、線香の一本もあげて、そりゃ本当か? お前のほうが先に発見されるとは。
まさか、いま助けにきていると?
葬式の日に、とうに部下に発見されるとは。しらばくれて盗んだ山の中で動けなくなってるところへ。
すぐに入ったとな、そりゃ本当か? いま助けだして、そのあとで、やつは大きな木をもひとつのせたのか。ここはおれを助けだしてくれて、そりゃ本当か? どうせなら、線香の一本もあげてくれるとは。
2025.12.29 mon. link #詩
からいてがなに、かけろとはなに
おれに、きのちらい
じめを、きねずみはっぱをからい
ねずみはなしてが
すじぶんにはっぱをかけ、おれにからいてがなに
じぶんた、じめを、ちらい
かけた、きねずみはなにか
ねずみのちとぐらに、ねずみはこを、おれいてがなに
ちらいに
はこを
じめをから
じぶんにからにからい
ちとは
じめを
じめを
とぐら
ちら
きかけた、きかけろとぐらに、おれのちら
じぶんたのすじぶんた、よう、ねずみのはこを、かけた、きのはっぱを、あんた、きのすじめを
じめを、ねずみのはしを
2025.12.28 sun. link #詩
2025.12.27 sat. link #詩
いちじく、八百屋にも
なかなかないから、どこでも見かけたら
貰っておくの
原材料がない
これは前日の池内さんからの手紙
缶詰を包んでいた紙袋の側面
奥さんを味噌のように扱い、厳しかった人
パセリ入りチキンローフ
翌朝、台所のどこかに穴
いいのよ、塞がなくても
2025.12.26 fri. link #詩
こうやら うやらは
仮の 涙の 敵討ちと婚礼の
人殺し かなし
うやら 色をなし
どうわべばかりごと婚礼の こうやら さては
敵討ちとなし
色をながらは
門出の 涙の血祭りそめながら 思えばかながら 敵討ちとない かりごと婚礼の血祭り
かない くりごとなし
うわべばは
どうやら どい
敵討ちと婚礼の人殺し
2025.12.25 thu. link #詩
あらゆる沈黙も。
ただ、足音もただ、足音響が。
Bimba 落ち葉のでは、足音も不思議ないですか。
落ち葉のですかず。
落ち葉の深さにしのぎ Bimba 鈍いまい音響が。
Bimba。
Biba Bing Bimbimbimbidin は、うねり。
落ち葉の、うて。
そらゆる沈黙も、足音響が Bing Bimbithe Bin 鈍いましまいですかず。
とうねり。
kithe は、おそらゆる沈黙も不思議な。
Bimbibidithe 世に、Bing Bid Bithe が光りをみせていましても。
くびれに卑小な。
落ち葉の深さにも鳴かず。
Bimbibithe は。
幻影で。あらゆる沈黙も不思議な。
落ち葉が光り。
そらゆる Biba Bithe をみせてな。Bidin Bit Bimba。
[Bimba 変奏]
2025.12.24 wed. link #詩
にびだとわれて にはされた
そうなの?
はでみたいなだから されてなの?
くっても つかないとってる? なぜ?
きにをって ろうともしない
なぜ にめつけるの?
だって がまだからないのに
『シナリオ』2025年8月号
2025.12.23 tue. link #詩
秘密と言えば、これらの女性たちのあいだで――
医師は自分の位置をしきりに動かした。
肩が信じられないほどの速さで上下動したが、回転軸ははっきりしない。
目撃者の位置にカール。
偽医師を装ったカールは、突然エレベーターが止まったように感じた。
難しい役だった」とカール。
昇降の手段を欠いて、彼らはなおワコールのコースを勝ちほこってワコールしてるが、ホワイ?」
その他のことが、女性たちのあいだでも続くと――
パスタかね」と医師は笑った。
人は見たり見られたりだ、カール」
刑事がオールドゴールドを吸いながらそれを持ち歩くのは、いかにも警察的ではないか」
2025.12.22 mon. link #詩
あくる日、octopus は渦巻く。
あくる日、octopus は誰だ、我々の獲物は?
いつか、octopus は捕獲する。Ah、彼らは捕獲する。あるいは、Minnesota で捕獲する。
AH はい、それらの場所で。
Minnesota で、octopus は捕獲する。
いつか、octopus は捕獲する。
時々、獲物は混沌としている。
そこで彼らは旋回する。Minnesota の、彼らの網目模様の。
ten-sentence で彼らはホースを巻き終える。
それらは捕獲する日、我々の獲する。
それらは渦巻き終えるいつか で捕獲する。
Minnn-s Tr、Minner の、混沌としていつか、Minnesopus で捕獲して、otor。
あく。
ある。
Mintobere は?
いつか、Minctotennnn-se 逃げ出する。
思い出せ、二頭の octopus の名は、Califor と Trevor。
いつか October がはじまる。
AH は、私たちが逃げ出す。
Minnesota で October。Ah 逃げ出した私たちを除く彼ら Califor と Trevor が、赤い触手の捕食者として、それらの場所で octopus は捕獲し、渦巻く網目模様の October の触手で捕食し、それらのものを残る月日に組み入れる。
[octo-project 8]
2025.12.21 sun. link #詩
Moon is full of Summer
ノリがポイントを貯めていく
代表権レースの
いつか来るオリンピックに向け
食べても、食べても、アイスクリーム
月の世界に夏がいっぱい
2025.12.20 sat. link #詩
どんな手を使っても
鼠人来る
今日はこれきり、みしめます
父親は七十五でなくなり
母親はそれから十年ほど一人暮らし
ゴンザレ、首すじから右胸にかけてが痛いという
夢中の言にて、定かならぬも
ゴンザレは籠の鳥の名か
逆上はげしく
新聞さえ読むあたわず
腹中で伸び了
午後、ようやく鼠人帰る
2025.12.19 fri. link #詩
日曜なので、風はなくても、モリブデン
又三郎さんて、高田さんは、きのう
日曜なので、なかったのですが、いきました
お父さんが会社から
風の高田さんといっしょに
もうほかへ、いきました
又三郎さんは、いいえ、風の高田さんです
きのう、いきました
風のお父さんといっしょに
お父さんが会社から
風の高田さんといっしょに、モリブデン
日曜なので、なかったのです、なかったので
いきました、きのう
いいえ、いっしょに、もうほかへ
2025.12.18 thu. link #詩
2025.12.17 wed. link #詩
今夜、子の刻
霊雲寺境内にて待つ――
はい?
まだ地獄の入口
これからがおもしろいので
見とどけてもらいたい
はい?
すまぬが
そこの柄杓で水を一杯
はい?
何を言っても
こたえは、はい?
そのくせ、どこまでも付いてきて
おかしな道行き
2025.12.16 tue. link #詩
おまえ、彼らは終わり、彼らえる者たち、捕まえる者たち、小屋に。
いつかき状に、彼らに、octice neptaumic。
彼らは走る者たち、それで。
med。
いつかき状に。
彼らは捕らえる。
tin octocked のコーを仕掛け、それ、おまえる者に、胃のココーナを仕掛け、円の暦を仕掛け。
彼らは捕食す、octa ckento が tiner の暦の暦を。
いつかき状に隠れ、彼らえる者に彼らえ。
小屋に隠れ。
暦のコーを、ミネソタで、彼られで。
捕られ、彼られ。
彼られで、彼らは終わり。
cta のかき状に。
おまえ、小屋に隠れ、彼らえる者たち、いつか toc。
彼らが octocetaumic に。
いつか ta ta otoc、彼らに代わるおまえ。
ミネソタで、捕まえる者に隠れ。
[octo-project 7]
2025.12.15 mon. link #詩
彼らは捕まえる者たち、彼らは走る。
彼らが octo に、彼らえる。
彼らは終わり、いつか tinta の暦を描くように。
ソタでタコ。
捕らえる。
彼らは捕まえらが oc。
捕食 ticked が octo の暦を仕掛け、いつかき状に、ミネソタ、円を描くように、彼られ、ソタ、彼らが oten tenta ceptober に。
彼らは捕まえる者たち、捕らが oc。
いつかき状に。
彼らえる者に。
mine saumeticked。
彼らえる者に。
[octo-project 6]
2025.12.14 sun. link #詩
2025.12.13 sat. link #詩
女がれ たぬきとい あがすりけれ
あがれよ
茶屋おかえない やとい
茶屋おんない こすくない おかえなさい 茶屋おんなさいやといやし
あがすりを この草紙には やし
茶屋おんなさ いう者あがすりけれよ
たぬきと やといやとい
たぬきと あてこすりを あてこすくなさい いやし
おかえないやし
茶屋おんな さといやとい
おんなを 茶屋おかえないやと
2025.12.12 fri. link #詩
ごまとを送られ、ごまとを送られ
ただけと、ただけと
ツバメ板だけ、ツバメ板だけ
らんたまけど
ツバメ板を、どうとま
たわけでの、きわめて
たただおをみおつめ、きわめて
たにせ、がれ、ツバメ板だけ
2025.12.11 thu. link #詩
宮の根は その石竹
その根は 宮のお首は 宮の根は
河原撫子 その木
引き抜きにくの木
いよの木
取りにくの木
その根は 河原撫子
引きにくのお首は
河原撫子 取りにくの根は 宮の根は 宮の木
引き抜き抜き 抜きにくの木
河原撫子 その石竹
その根は
いよの木
いよのお首は 取りにくの根は
2025.12.10 wed. link #俳句 #スクラップブック
三句出来
いきなりに映りけり
いきなり末かなき易き
いきなり病の寝床かな
スクラップブックをやってると、貼り込んだアイテムの相互作用でページ内にストーリーや詩歌が生まれてくる。上の三句もそのようにして生じたもの。
左側の「いきな」という文字は、貼り重ねの関係で「いきなり」の「り」が隠れている。自分はそこのことを知ってるので、作句では「いきなり」とした。ほかでも隠れた文字を利用すると、たとえば第一句は、
いきなり糸瓜の尻に映りけり
などとなる。
2025.12.9 tue. link #詩
むらさき深きぶどうかな
自家のぶどうをぶどう園
句会の人の脇を
ゆっくり過ぎてゆくラクダ
そのラクダ上の人物のことはおいて
ラクダの跡をつける道化
たて縞の服もズボンも、見るからに道化だが
プロ意識があるのかないのか
両手ポケットのまま
いつになったら、どう道化るのだ
おい、そこの
2025.12.8+ mon. link #詩
magicandidate CDU leader Merli
2025.12.8 mon. link #詩
お七の? 村の?
ただ、脚本どおりに芝居がはこばず
十月一日 晴
村の者が言うには
水路はなくなり
池形もすっかり変わって
しまったそうです
たんなる人へ 興行主
2025.12.7+ sun. link #詩論 #文章作法
結論を言わない。
話にオチを付けない。
人を不安にしたまま文章を終わらせる。
散文でもそうだろうが、詩ではとくに最後の一行に気を使う。
全体を締めくくる気のきいた一行。
あるいは礼儀としての結語。
長歌のあとの短歌。
そういうのをやめたらどうか。
中途半端のまま放り出す。
カデンツが欲しければ、読者それぞれの仕方でどうぞ。
残心ということ。
残心(ざんしん)は、日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。
残心 - Wikipedia
いや、そこまでキメたら、それもまた一つの結語的態度か。
おれが何を言いたかったかって?
そんなものはありません。
ないんです、見てのとおり。
などと言いながら、やはり言ってるな、オチはつけない、と。
あれこれ繕うのはやめて、ともかく一語でまとめれば「残心」か。
心を残して切り上げること。
そのようにまとめると、自分がここで立てようとした戒め――中途半端のまま放り出す――を、自分で破ることになってしまうが。
2025.12.7 sun. link #詩
殺人事件を紹介します。素晴らしい結婚式です。
看板に「サービス、治安判事向けに夜間営業」と書かれてます。
さあ、式典です。
車がたくさんあるので、駐車します。
証人になっても構わないので、車に乗ってベルを鳴らします。
昏睡状態の年配の男性、ストリング・タイ判事が私を中に入れてくれます。
改装された部屋で、畳の椅子をいくつか並べた台に細いろうそくが灯っています。
あなたはまず10ドルはらってください。
すぐまた追加の5ドルも。
2025.12.6+ sat. link
Poetic Divergence (minimal) · Streamlit
前にも短い詩で試したことのある「Divergence(詩的跳躍度)波形描画アプリ」で長めの詩を解析。
材料は昨日(5日)の詩のうち1〜5の部分、ただし、数字だけの行を削除した60行余り。
曲線の意味は、先行する3行に対する新しい行の無関係度の推移。数値が大きいほど、大きな飛躍のあることを示す。
波乱(起伏の激しい箇所)と平穏(30行台後半から40行目あたり)の混在は、長めの詩としてまともな――もっといえば、好ましい――ものではないか。手前味噌な解釈だが。
2025.12.6 sat. link #詩
つじぎみの、あぢないゝ、この、なを
そふみでものみのよ、そふなもなを
なりを、かれて
このみの、そふみゆへはいれて、ゐるはいゝへ
なりをさら、おまへ
おまへてゐるはいやしい
おまへて
つじぎみの、ないやしいれて、おまへはいればとて
ない、つじぎみゆへて
おまへマア、おまへ
たゞのよふなをさら、つじぎみのみゆるはい
かれて、そふなんぼわかれて
なりをことて、この
2025.12.5 fri. link #詩
[octo-project 履歴]
0.(タネ、最終的には削除)
二頭の蛸の名は、Califor と Trevor。
脚を均等に観察する。
カニを観察する。
ミネソタでは、獲物は触手を隠すように見え、その触手のうちに、我々の好みが現れる。
彼らは水槽の中で獲物を保持し、獲物は混沌を捕らえる。
渦を巻く目には、蛸は上がらない。
ミネソタで何かあった、昨日か今日、何だったか。
八本の脚が均等にミナーの塊を捕らえるパターンで、彼らの depenscond はどのような動きをして、獲物を撃退しに来るのか、彼らの体を突進させるかもしれない殺害のもつれ。
かゆいところに手が届くような感覚で撮影するが、使用する映像ではもつれた状態で前方のカニに突進。
出てきたものをなでると、それが起こった。
彼らの夕食のそれのどちらか。
1.
二頭のタコの名は、Califor と Trevor。
二頭のタコは二頭の足で、二頭のタコと Califor と呼ばれる。
カニを観察せよ。
二頭のタコを観察せよ。Trevor という名前の二頭のタコは、三本の足が均等に並ぶ。
二頭のタコを観察せよ。二頭のタコはカニとも呼ばれる。
カニを観察せよ、注意深く。
三頭のタコも、Califor と呼ばれる。
三頭のタコも、カニとも呼ばれる。
カニを観察せよ。
カニとは二頭のタコ、名は Califor と Trevor。
別名、Obses と Evore。
Trevor は二頭のタコの Evore。
2.
観察によると、彼は子嚢から子を産んだ。
観察によると、子嚢は二つあり、子嚢は子嚢から出ている。
その実態は legg に向かう egge 鉱石。
見れば、二葉のハーブとタコが詰まって、Obse ベジタブル Sac。
さらに彼は、関節が二つの脚の関節を引っ張るのを確認。
そして二本の脚を持つ子嚢。
その子嚢は口から出ている。すなわち、esacs。詰まった葉で覆われ、閉じた形状の二本脚。
関節が結合している。
さらに二本の脚が詰まったタコが二頭。
そして三頭のタコ。
観察によると、三頭のタコも Obse、かつカニ。
3.
今日、タコは渦巻く。
今日、タコは誰だ、我々の獲物は?
いつか、タコは捕獲する。彼らは捕獲する。あるいは、ミネソタで捕獲する。
はい、それらの場所で。
ミネソタで、タコは捕獲する。
いつか、タコは捕獲する。
時々、獲物は混沌としている。
そこで彼らは旋回する。ミネソタの、彼らの網目模様の。
テンセンテンスで彼らはホースを巻き終える。
いつか十月がはじまる。
私たちが逃げ出す。
ミネソタで、十月、逃げ出した私たちを除く彼らが、赤い触手の捕食者として、それらの場所でタコは捕獲し、渦巻く網目模様の十月の触手で捕食し、それらのものを残る月日に組み入れる。
どこかで歓声。私たちの?
4.
いつか——網の目のように結ばれ、幾つかのものは捕らえられる。
前触れとして、いずれ残されるもののために。
あるいは、渦のように捕えられ、私たちは細い糸を手に入れる。
そこからはじまる、あの八本の腕を持つ者らのうち Mincor は、またひとつ絡みついてゆくだろう。
タコが場から場へすり抜け、細い管をくぐって、新たなはじまりへ逃れていく。
かくて——その場にいた者たちは、そこで編み直される。網の目のように。
タコを持つ者、タコである者は、やがて結ばれ、はじまりの端で、また別のものを捕らえるだろう。min min の境で。いつか。
そのうちの幾つかは捕らえられ、Min の領域で、タコを持つ者はまた、タコを捕らえる者となる。
私たちはその場を編み、形づくる、絡みつく。いつか——また。
5.(昨日)
ミネソタで、タコは捕まえる。
赤いタコは捕まえる。
……
6. 7. 8....(続く)
2025.12.4+ thu. link #詩
ミネソタで、タコは捕まえる。
赤いタコは捕まえる。
いつか、それら。
時折、捕獲する。
獲物は彼らが待機する、オクトーバーのタコは捕獲する。
ミネソタ州、タコたち。
獲物の日。
いつか。
いつか。
いつか捕まえる。それらのタコは捕まえる、獲物は留まる、オクトーバーに。
ミネソタで獲物は留まる、彼らは捕まえる。
オクトーバーの暦を見る。
いつかテンタ、テンテンス・テンテンタセオティック。
彼らがオクトーバーに、テンセソティティデイ。
ソメティック。
ソメ・テンタに、水かき状に。
彼らは走る、円を描くように。
捕食テンセプトが網を仕掛け、場所を巡り、逃げる者たち、ミネソタのタコ。
ミネソタでタコは捕らえられ、その日は終わり、逃げる者たち。
2025.12.4 thu. link #詩
みかねつ
みなぞこのかなし
たひつ
さだまら
すみかなし
くまらかなく みかげ
そのかげ
さだまらかなぞこの さはされど
さは すみかげ
2025.12.3 wed. link #詩
とぎば、たれば
物つきに、昔、物つかり通りつれば、物の怪わづきて
おのぞかりつれば
物の物の、しとらせたしと、ぎほ
とぎば、食ひていふやう
昔、この怪にはべるなう、すこししと、ぎば
かり、たれば
物ろぼふや、しとぎをせたたれ、しがりつるなん
物の怪わづらひていふ
つきてや、たりけれと
2025.12.2 tue. link #詩
Le vers et supté、セリエ・シャギロイン
浄化や死、死などの死の危険はありません
飛び去れ、喜びのキノコたちよ、瘴気をワインのような、純粋なヴァスメの香りで散らす者たちよ
行け、光の波よ、飛べ、距離よ、lumennui se weight よ
行け、霧よ、蔓よ、純粋な lity よ
幸せよ、悲しみ、叫びを抱ける者よ
行け、おまえは agilinpid とともに、恐怖の Der よ、indes よ
そして lity よ、揺るぎない優位、深遠な bide よ
幸せよ、これらのキノコたちよ、言葉では言い表せない空気よ、wit、wit aver quisent、神聖な、病的な、es lit bide、そして leuse よ
激しく純粋なものよ
行け、おまえは走れ、そしてロンニュイの存在が、極微の時を挟んではじまる
S'élans en lesprifient 計り知れない pâmeu supté
どこまでも広い世界と高い世界
2025.12.1 mon. link
印刷物や写真を材料にコラージュをやるとして、ハサミやカッターを使う代わりに、カメラで材料をコピーして画像ソフトで処理できないか。それなら図書館の資料なども利用できるし、現実の人や物も取り込める。ということで、まず切り抜きを試してみた。
いちばんやりたいスタイルの切り抜き(折れ線で囲んで切り取る)が、いともかんたんにできて吃驚。もっと面倒な作業と思い込んでた。