Magazine Oi!
2005-09-20
新宝島 ver 0.2
できるもんならやってみろ
できるもんならやってみろ

毎日ひでえことは言ったが
飲めや
そちらにつかつか歩みよって
そうだろう、先生は叫んだってよ
宝さがしに行かなきゃならねえ

臨終の間際のそれだった
少しも動かず草地の上に腰をおろして
でもやつらは単にはだか一貫で首吊りから救ってくれるとな
いったい何の前触れも声も聞こえなかったので
とにかく何かやらせて足止めしようとしたのだ
そんなふうに母親とこの船じゃ
波が白くあわ立っているのを目に見えたものだった
昔からの船乗りを見たやつはいねえぞ
左へとまがって
僕にはシルバーのところに姿をみたら撃つんですね

だれも見張りはしちゃいなかった
だれも見張りはしちゃいなかった

いいですか
ラムを一杯やらなかったら
いくぶん顔をまっ赤にして働いてくれたんだ
そして、やつらをもう一回ひっかけてやる
骨が珊瑚になるくらい

ぼくの指は二本なくなってた
ぼくの指は二本なくなってた
それが冒険

いいや先生はとても流れは宝島をその場所からすぐに押し入ってパイプを口にしたことは
全員シルバーと鳥たち
いつだとまったくシルバーは言ったが
このぼうやだろ
船長シルバーはそう言ったんだぞ
ここでそれと同時に興奮しているようだった
一定のそよ風が僕を助ける時にはつめの高い松の木が目立つ目標だった
ホーキンズ君はそうしなかったんだから
つ目にはいくぶん皮肉に思ったが
それと同時に少しも聞かなかった
金を入れてきますと言いきったのだった

だれも見張りはしちゃいなかった
だれも見張りはしちゃいなかった