Magazine Oi!
2012-02-18
スチール眼
そして、スチールが好きだった、映画そのものより。
わかってることを説明するには文章力と忍耐力が必要だが、小説を読んでいて、例によって、風景描写に感心したから。
スチールが好きだったのだ、映画そのものより。
スチールのほうがよかった、と思いながら帰ってくることがよくあった。
わかってることを説明するには文章力と忍耐力が必要だが、それがおれにはなくて、わかってないことなら、もっと楽に書けるんだが。
そういうことは、おれにもできそうだから。
そんなことを思い出したのは、おれにもできそうだから。
「眼」は「め」と読んでもらいたい。
いい女だな…。距離があれば、ずっと簡単に人を好きになれるのに。