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2012-11-24
志里
朝起きた時のすっきり感がない。
10日くらいそんな状態がつづいている。
寝ながら考え事をしている。
たいしたことを考えているわけではないし、実際には寝ているのだが、ずっと何かを考えていた気がして、軽く疲れてる。
昨夜は寝る前に「志里」という言葉が浮かんだ。
「志里」は「四」と関係している。
また「四」を介して「三」ともつながっている。
そのへんの意味を解こうとして、今朝まで考えていたらしい。
「志里」とはなんだったのか。

ここまで書いて思い出した。
仕立屋がいて、泥棒がいて、影法師がいる。
寝る前に、そういう詩を書こうとしていた。
仕立屋というのは、町のテーラーである。何か悪事を仕立てようとしているとかの比喩ではない。
とにかくこの三者の関係が整理できない。これが「三」の元らしい。
「月夜に釜を抜く」というのがある。
子供向けのカルタでは、大きな釜をかついで月の下を行く泥棒が描かれている。
月は盗人の味方である。
その月が、泥棒と影法師を結びつけようとしている。
だったら、仕立屋の影はどうなるのか。
そんなことを考えていた。
どうやら発想順序は逆で、「志里」が先にあったのではない。
仕立屋、泥棒、影法師の三者に月が加わって「四」になったのではあるまいか。
「三」から「四」が出て、さらに「志里」が出てきたらしい。
「志里」がなんだったかは、結局思い出せない。